Sensitiveがアングラーの皆様に提案できること。

Sensitiveはライン変化によるバイトの認識が出来ない環境下で、最大の能力を発揮できるように設計しています。目でバイトを認識できない環境は沢山あり、特に逆光・ナイターなどラインを目視しにくい時、また強風やリップ抵抗の大きいクランクなど、バイトがライン変化に出にくい場合です。その時こそ、手に伝わる『感度』が有効になってくるのです。 時にはライン変化より早くバイトが伝わることもあります。

『感度』と言っても、色々な考え方、感じ方があります。 極端に感度だけ上げてしまうと、魚が啄ばむようなバイドまでアングラーに伝えてしまい、逆に『雑音』と言うことになりかねません。
Sensitiveの感度とは、魚がフックを加えたときを感じられる感度で、例えるなら、魚の重さを感じることが出来るロッドなのです。

Sensitiveはライトパワーです。エリアトラウトロッドとしては驚異的なハリを持たせています。そのハリにより感度を表現していますが、強いハリはそれ以外のメリットもあります。
それは、グリップを軽く握り締める位で十分力がフックまで届き、しっかりフッキングすることが可能とし、
リールによる巻き合わせでも、ロッドが必要以上に曲がらない為、しっかり力をフックに伝えることが出来ます。ですから 『ロッドによる合わせでも、リールによる合わせでも、積極的に合わせが出来るロッド』 それがSensitiveなのです。

沖のトラウトを攻略
遠投は管理釣り場攻略の一つです。Sensitiveは遠投性はもちろん、遠投からのフッキング能力にも優れています。それはライトパワーにより、合わせた力がしっかりフックまで伝わるからです。

極寒の低活性を攻略
水温が下がると魚は活発には動かなくなり、必然てきに、ルアーもスローリトリーブが中心になります。しかし魚は、ルアーを加えても魚はその場を動かず、じっとしている事が多くなり、ライン変化が起こりにくくなり、認識できた頃には、ルアーを吐き出している事が多くなります。Sensitiveの感度はこの変化をアングラーに伝え、吐き出す前にフッキングすることが出来るのです。

■ロッドパワーとベンドカーブ
Sensitiveのテーパーコンセプト。それは強靭なハリと柔軟な曲がりです。キャスト・フッキング時は、ファーストテーパーロッドのような操作性で、フッキング後は、スロー気味のレギュラーアクションでしっかり曲がり、バレを防ぎます。

■ガイド
ガイドは軽量のATSGガイドを4つ採用し、トップガイドからワンサイズ口径大きいガイドを採用しました。その結果、スムーズなライン放出により遠投性能、そしてガイドの凍結によるラインの磨耗を遅らすことが出来ます。(ガイドの凍結を防ぐことではありません。)


■リールシート&グリップ
無垢の花梨材から削りだしたオリジナルリールシート。強化木では真似の出来ない木目と無着色の色合いにこだわりました。常に握るリールシートの側面を職人によるハンドメイドシェービングで削り落とし、手にフィットしやすく、疲れない形状にし、リールと接触するフロント・リアのフードにはABS樹脂のリングを内蔵し、極力キズが付きにくい構造としました。またグリップは手にフィットしやすく、滑りづらいEVA素材を採用しました。
SS6001L
ロッド長 6フィート  1ピース
パワー ライト
適用ライン 21b.〜41b
適用ルアー 1g〜4g
価格 38,000円(税抜) 39,900円(税込)




 
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